ビルアンサー
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ローン借換えで返済を大幅削減。その方法とは?

ビル経営・不動産経営を行う上で、ローン返済がもう少し圧縮できれば、と考える経営者は多いのではないでしょうか。

融資を受ける際は、「借りられるだけ有難い」と思っていても、いざ返済がスタートすると、返済が重くのしかかり、中には「返済のために事業を続けているようなもの」と、嘆いている事業者も多いのではないでしょうか。

そんな時にぜひ検討したいのが、「借換え」による返済の圧縮です。

例えば、事業者Aさんの例を見てみます。

建物取得で利用した融資借入残高9000万を融資金利3.3%で返済していました。住宅ローンと比較すれば、かなり金利は高めですが、事業用の融資であれば、この金利水準で借入れされてる方もいらっしゃると思います。借換えを実施したことにより、金利を1.575%までに下げることに成功しました。その効果は大きく、従来の返済額と比較すると、月々で5.7万の削減、総返済額で比較すると、2500万もの削減に成功しました。

しかし、兼業でビル経営・不動産経営をされている方や、日常業務が忙しい方、金利交渉が苦手な方からすると、複数の金融機関に打診して、金利の交渉や資料提出を行うことは、大変な作業に感じられると思います。

そんな不安を全て解消してくれる画期的なサービスを提供している会社があります。

INVASE(インベース)の借換えWEB診断サービスです。

https://investment.mogecheck.jp/refinance

こちらの会社では、無料WEB診断を申込むと、複数の金融機関の審査基準に照らし合わせ、あなたが所有している物件ごとに借換えのメリット額を算出してくれます。しかも、借換えにともなう諸費用や、借換えに必要な自己資金まで明示してくれるので、借換えを検討している人には至れり尽せりのサービスです。借換えに必要な費用はというと、借換えに成功した場合の「削減できた返済総額」の11%(税込み)が成功報酬として発生します。

例えば、

借換え前の条件での総返済額が2000万、借換え後の総返済額が1500万だとすると、500万×11%=55万(税込)が手数料となります。(下限385,000円(税込))

審査が通らなかった場合には手数料は発生しないため、気になる方はぜひトライしてみる価値があるのではないでしょうか。

ただし、注意点もあります。

既存の借入先が、長期に渡り取引してきた銀行・信金・信組などの金融機関の場合、融資の借換え実施は、既存金融機関との関係を悪化させる可能性があります。借換えだけでなく、金利交渉を持ちかけるだけで、場合によっては、その後の取引に大きなダメージを残す場合があります。

今後の不動産運用計画を見据えたうえで、何を優先させるか、慎重に判断した上で取り組むことをオススメします。